細い結婚指輪は使うとどうなる?選び方やメリット・デメリット徹底解説

結婚指輪選びをする際にデザインや予算はもちろん大切ですが、指輪の幅や強度も重要です。指輪の幅が細いと華奢な印象になるので、手が小さい方や指が細い方は手が綺麗に見えますし、婚約指輪や他のファッションリングとの重ね付けを楽しみたい方にも人気です。しかし、細い指輪を選ぶ場合は、強度のある素材でつくりがしっかりしたデザインにしないと変形や石取れの原因になることもあります。生涯身に着ける指輪は丈夫で石取れの心配もなく強度にこだわった丈夫な指輪がオススメです。強度にこだわることで、この先何十年と身に着けていく指輪で考えられる『指輪の変形』や『石取れ』のリスクやアフターメンテナンスを受ける回数が減ります。本日は、細い結婚指輪を選ぶ時のコツや気にした方が良い事を解説します!
細身の指輪は上品で繊細な印象が魅力的です。指を細く長く見せてくれる効果があるので、手が小さい方や指が短い方にもおすすめです。ウェーブやV字の指輪も手を綺麗に見せる効果がありますが、細い結婚指輪はストレートでもウェーブやV字と同様の効果が得られるのでシンプルな王道デザインが好きな方にも人気です。
幅の太い指輪を着けると、むくみやすい体質の方は締め付け感を感じることもあります。細みの結婚指輪は肌に触れる面積が少ないため、自然なつけ心地になるのが魅力です。着け外しもしやすいのでシーンに合わせて指輪を身につけられます。今まであまり指輪をつけたことがない方にも着用感が気にならないので人気です。
2mmほどの細身な結婚指輪なら、婚約指輪・結婚指輪・記念の指輪など何本か重ね付けすることができます。その日の気分やファッションに合わせてジュエリーも楽しみたい方のは細い指輪が合います。婚約指輪との重ね付けをした時もボリュームが出過ぎないのでスッキリした印象で着けれるのも理由の1つです。
若いうちは手にハリがあり指も細くてきれいなため、華奢で細い指輪が似合うと思っていても、年齢を重ねるとともに物足りなくなったり、可愛くなりすぎて違和感を感じることもあります。手にしわができ、関節がゴツゴツしてくることで、細い指輪が似合わなくなってくるのです。年を重ねればお肌や形も少しずつ変化していくのと同じで、手指のフォルムが変わっていきます。
細い指輪は耐久度が低く、変形しやすいデメリットがあります。誤って踏んでしまったときや、着用したまま重い物を持ち上げたときなどに、傷がついたり指輪が歪んだりしてしまう可能性があります。とくに重作業や手を使った仕事を行う人は、1日中指輪の状態を気にして心が疲れてしまうかもしれません。。特に14号サイズ以上で2.0mm以下の場合は注意が必要。思い荷物を持つときや道具を伴うスポーツをするときなどは、外しておくと安心です。また、女性に多いのがダイヤが取れてしまう事例です。指輪の腕の部分が歪んでしまうとダイヤモンドを留めている爪が開いてしまい、ダイヤが落ちてしまうことがあります。
細い指輪は表面積が狭くなるため、記念日や名前などの刻印も小さくなってしまいます。結婚指輪では多くの場合、指輪の裏側に刻印をデザインするため、見にくさを感じてしまいます。日付と名前を両方刻印したくても、どちらかしか選べない場合もあります。
細い指輪の注意点は変形のリスクがある所です。幅が細いと厚みも薄くなるため、強度が落ちます。結婚指輪を選ぶ上で大切なのが丈夫さです。幅が細くて華奢な指輪は変形しやすく、それによって着け心地に違和感を感じます。丈夫な指輪は、着け外しもストレスなく自然に指と馴染んできます。安心して着けられる丈夫な指輪を選ぶことも大切です。絶対に曲がらない指輪はないですが、強度をしっかりこだわって選ぶことで少しでも後悔なく安心して指輪を着けて生活が出来るのでおすすめです。
一生身に着ける結婚指輪は「強度があるものを選びたい」と考える方も多く、鍛造製法の指輪を検討するカップルが増えています。指輪の作り方には鋳造製法と鍛造製法と2種類主にありますが鍛造製法の方が強度に優れています。
鍛造(たんぞう)とは、金属の密度を高めて硬度をあげる製法のことです。金属を何度もプレス機にかけ手間暇をかけて製造していくため一般的な結婚指輪と比較すると約3倍の強度を誇り、着け心地も滑らかに仕上がります。ダイヤモンドが敷き詰められたエタニティデザインのような結婚指輪は、変形しにくい鍛造製法で作ることで、ダイヤモンドが取れにくくなり安心して身に着けることが出来ます。結婚指輪を毎日身に着ける方にはより安心して身に着けられます。
IDEAL Plus fort(アイデアルプリュフォール)は高度な空間設計と真空圧着の技術によって、ウェーブやV字デザイン、細身の結婚指輪でありながらも耐久性に優れた結婚指輪を生み出しました。圧着というものは、金属の面と面でしか可能にならない技術で、石座に杭を作り、指輪に差し込み、そこに圧着を行ってもしっかりと接着することはありません。ALL鍛造製法の婚約指輪は、鍛造で何個にも分けられたパーツにいかに面を作るのか、そして複雑なパーツを順番通りに圧着していくのかが非常に大切なポイントとなります。こうしたポイントを押さえることで、初めて無駄な素材を減らして作ることができ、現実的な価格のALL鍛造製法の婚約指輪を作ることに成功しました。この技術は、日本でも今のところプリュフォールシリーズの指輪を作っている工房でしかできない技術です。









